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『「鳥肌(とりはだ)」って!?』
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      ★雑学のすすめ★ vol.066
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つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
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【目次】
〔本日のお題〕 『「鳥肌(とりはだ)」って!?』
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【本日のお題】 『「鳥肌(とりはだ)」って!?』
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「鳥肌」とは、寒さ、恐怖、あるいは不快感などに反応して、

皮膚の毛穴が強く閉じられ、鳥の毛をむしり取ったあとの肌のように、

ぶつぶつの細かい突起が出る現象のことです。



急激な寒さや恐怖などが原因で、立毛筋(体毛を動かす筋肉)が、

反射的に収縮しておきます。



体温調節反射機構の1つで、鳥肌が起ることにより、

毛穴が閉じることで発汗を抑制し、

体表の毛細血管を圧迫して血流を減らし、

血液が冷えないようにするのと同時に、

立毛筋の収縮により熱が生まれます。



寒さ以外でも鳥肌が立つのは、

ストレスや興奮による交感神経の興奮・緊張によるもので、

恐怖だけでなく、強い喜びや衝撃的な事実を知った際にも、

この防御反応がおきます。



ネコなどが毛を逆立てて、威嚇をするのもこれと同じ原理です。



関西弁ではさぶいぼ(寒疣)といいます。



ちなみに、「鳥肌実」という人とは関係ありません^^;



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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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