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『「華氏と摂氏」って!?』
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      ★雑学のすすめ★ vol.110
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【目次】
〔本日のお題〕 『「華氏と摂氏」って!?』
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【本日のお題】 『「華氏と摂氏」って!?』
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以前は、暑い、とても暑いとか、寒い、とてもと寒い...

としか表現しようがありませんでした。

そこで様々な温度目盛が考えられました。



「華氏」とは、

ドイツのFahrenheit(ファ-レンハイト)が1724年に提唱したもので、

「ファーレンハイト度」ともいいます。



「摂氏」とは、

スウェーデンのCelsius(セルシウス)が1742年に考案したもので、

「セルシウス度」ともいいます。



「ファーレンハイト度」が、人間の体温を基準考えられたのに対し、

「セルシウス度」は、水の凝固点と沸点を基準にしたものです。



水の凝固点と沸点を、親しみのある「摂氏」で表現すると、

「摂氏」では、0度と100度となり、

「華氏」では、32度と212度となります。



1960年代まで、多くの英語圏の国で「ファーレンハイト度」は

気候、産業、医療における温度の基準となっていましたが、

1960年代後半から、メートル法への切り換えの一環として、

「セルシウス度」の導入が行われました。



しかし、切り換えのための努力にもかかわらず、

現在でも多くの英語圏の国では、非科学分野での温度計測に

「ファーレンハイト度」が広く使用されています。



まあ、日本において、未だに尺貫法が使われていることが

あるようなもんですね^^;



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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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