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『「国技」って!?』
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      ★雑学のすすめ★ vol.102
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【目次】
〔本日のお題〕 『「国技」って!?』
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【本日のお題】 『「国技」って!?』
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本来、「国技」とは、その国で生まれた武術やスポーツ競技を

指す言葉でしたが、スポーツ競技が世界中で実施されるようになり、

発祥国以外の国がそのスポーツ競技を「国技」と呼ぶようになりました。

さらに、国家としてスポーツ競技の普及強化に努めている場合にも

国技と呼んでいるようです。



世界各国の国技


日本=相撲・柔道・剣道

アメリカ=野球・アメリカンフットボール・バスケットボール

イタリア=サッカー・バレーボール

フランス=フェンシング・ペタンク

ドイツ=ハンドボール・サッカー

韓国=テコンドー

etc...



日本人に「日本の国技は?」と聞くと、大抵の人は「相撲」と答えます。

国や法律が相撲を「国技」と定めているわけではありません。

柔道や剣道、弓道だって日本古来の競技ですが、

世間一般では「国技」=「相撲」です。



日本の国技の由来は、1909年(明治42年)6月2日に、

東京の両国に大相撲の常設館が完成しました。

その際に、作家の江見水蔭が執筆した開館式の披露文

「そもそも相撲は日本の国技である・・という内容」にヒントを得て、

3代尾車親方が命名委員会(会長:板垣退助)に提案し、

「両国国技館」と決まりました。

これにより、「相撲」は「国技」と呼ばれるようになりました。



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いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
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この本を読んで遠い昔の魂を思い出した気分です。えてして不勉強な作家が混同する示現流と薬丸自顕流を併記して公平に記述してある。薩摩拵についての記事も良かった。古き良き武の心に触れることのできる一冊です。写真がたくさん有りわかり易く説明してあったと思います...
2008/01/09(水) 21:48:45 | 武術がいっぱい
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