★雑学のすすめ★つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!


人気ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『「宇宙空間との境目」って!?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ★雑学のすすめ★ vol.099
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!

===================================
【目次】
〔本日のお題〕 『「宇宙空間との境目」って!?』
===================================
信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
当方が保証するものではございません。
万が一掲載『ネタ』と事実が異なる場合がございましたら、
『ネタ』投稿よりご連絡下さい。
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
===================================
----------------------------------------------------------------------
【本日のお題】 『「宇宙空間との境目」って!?』
----------------------------------------------------------------------

実は、世界中の学者を悩ませている難問です。



「空気がなくなる高さより上を宇宙としよう」という意見があります。

つまり、飛行機が飛べない高さより上が宇宙と言う考え方です。



しかし、空気はだんだん薄くなっているのでどこからなくなるか、

はっきり言えません。



大気圏は高度500kmを超える範囲まで広がっていますが、

宇宙空間との境目は、便宜的に高度80kmから120kmあたりとされています。



その国の領空というのは、古くは上限は無制約とされていましたが、

現在は、1967年に発効した「月その他の天体を含む宇宙空間の

探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約」

(通称:宇宙条約)で宇宙空間の領有が禁止されているため、

宇宙空間に属する部分は領空に含まれないとされています。



しかし、それぞれの国の利害関係が複雑に絡み合い、

宇宙の範囲を決めること自体に反対している国もあり、

領空と宇宙空間との境界を明確にすることには成功していません。



アメリカなどは、「宇宙での自由な活動が制限される」といって、

反対しています。



----------------------------------------------------------------------
いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
----------------------------------------------------------------------
転送はご自由です。
是非、ご友人やお知り合いの方にお薦めください。
できれば出所を明記してくださいね^^
----------------------------------------------------------------------
皆様からの『ネタ』も、どんどんお寄せください。
順次、ご紹介してまいります^^
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
----------------------------------------------------------------------
情報提供サイト:
一括投稿 『ぴーぱら』 : http://www13.ocn.ne.jp/~p-para/
----------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。