★雑学のすすめ★つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!


人気ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『「ドラ息子」の「ドラ」って!?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ★雑学のすすめ★ vol.095
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!

===================================
【目次】
〔本日のお題〕 『「ドラ息子」の「ドラ」って!?』
===================================
信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
当方が保証するものではございません。
万が一掲載『ネタ』と事実が異なる場合がございましたら、
『ネタ』投稿よりご連絡下さい。
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
===================================
----------------------------------------------------------------------
【本日のお題】 『「ドラ息子」の「ドラ」って!?』
----------------------------------------------------------------------

怠け者で、遊び呆けているような息子を「ドラ息子」といいます。



「ドラ」の語源には、道楽、野良、銅鑼(ドラ)の諸説があります。



辞書等では「どら」=「怠惰・放蕩・道楽。のら・のらくら」

となっています。

単純に同義語の「道楽」が短縮されて「どら」となった説。



「野良猫」のことを「ドラ猫」と呼びます。

「野良猫」は飼い主のいない猫のことで、

あちこちをうろつき回るところから、フラフラとうろついている息子を

「ドラ息子」というようになったという説。



「銅鑼」という鐘があり、その昔、遊廓で客入りを知らせるのに

"ジャンジャン"と鳴らしていました。

湯水のように、ジャンジャンお金を使うということと、

「金を尽く」を「鐘を撞く」に引っ掛けた説です。



ちなみに、のんきに暮らしている人のことを、「極楽とんぼ」といい、

投げやりでしまりのない女性を「ズベ公」といいます。



まあ、いずれにしても、「ドラ息子」とは呼ばれたくないですね^^;



----------------------------------------------------------------------
いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
----------------------------------------------------------------------
転送はご自由です。
是非、ご友人やお知り合いの方にお薦めください。
できれば出所を明記してくださいね^^
----------------------------------------------------------------------
皆様からの『ネタ』も、どんどんお寄せください。
順次、ご紹介してまいります^^
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
----------------------------------------------------------------------
情報提供サイト:
一括投稿 『ぴーぱら』 : http://www13.ocn.ne.jp/~p-para/
----------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。