★雑学のすすめ★つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!


人気ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『「緊急車両の制限速度」って!?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ★雑学のすすめ★ vol.104
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

つい誰かに話したくなる雑学・豆知識。
知って得する『便利ネタ』・『節約ネタ』から、知らなくても損はしないけど、
なんか笑っちゃう『トリビアネタ』が満載!

===================================
【目次】
〔本日のお題〕 『「緊急車両の制限速度」って!?』
===================================
信頼できる『ネタ』を皆様に提供すべく努力をいたしておりますが、
当方が保証するものではございません。
万が一掲載『ネタ』と事実が異なる場合がございましたら、
『ネタ』投稿よりご連絡下さい。
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
===================================
----------------------------------------------------------------------
【本日のお題】 『「緊急車両の制限速度」って!?』
----------------------------------------------------------------------

道路交通法で、緊急自動車にも制限速度が定められています。

高速道路で100キロ、通常の道路で80キロまでの速度と規定されています。

どんなに道が空いていても、制限を守らなければなりません。



しかし、例外として、パトカーが追跡したりする際に、

相手が100キロ以上の速度を出している場合は、

特別に制限速度オーバーが認められています。



緊急車両の定義については、道路交通法施行令で定められています。

人命救助や火災対応など、何らかの理由で急を要する業務に

利用される車両をいいます。



緊急走行を行う要件としては、300メートル離れても発光が確認出来る

赤色または黄色の警光灯を点滅させ、

90デシベル以上のサイレンを鳴らして走行しなければなりません。

また前照灯を上向き点灯する事が推奨されています。



一般車両はその進行を妨げないよう、進路を譲らなければなりません。

怠った場合は道交法違反「緊急車両妨害等」となります。



緊急自動車の認可台数については都道府県ごとの制限枠があり、

各団体とも認可取得に苦労しているのが実情です。



例外として、警察の緊急自動車に誘導されている他の車両、

または自衛隊の緊急自動車に誘導されている自衛隊の車両は、

緊急自動車とみなされます。



しかし、救急車などはこういった誘導することができないため、

搬送されている傷病者の家族が、自家用車で緊急走行中の救急車に続いて

緊急走行して搬送先病院に向かうことはできません。



----------------------------------------------------------------------
いかがでしたか?次回もお楽しみに^^
----------------------------------------------------------------------
転送はご自由です。
是非、ご友人やお知り合いの方にお薦めください。
できれば出所を明記してくださいね^^
----------------------------------------------------------------------
皆様からの『ネタ』も、どんどんお寄せください。
順次、ご紹介してまいります^^
『ネタ』投稿 : http://zatugakunosusume.okoshi-yasu.com/
----------------------------------------------------------------------
情報提供サイト:
一括投稿 『ぴーぱら』 : http://www13.ocn.ne.jp/~p-para/
----------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
以前から疑問に思っていたことがあります。
覆面パトカーが違反者に合わせて(速度を測定するため)速度超過することは許されるのでしょうか?
本欄にもありますが,緊急車両であることを示さずに速度超過することは許されない気がしますが,実際行われていることです。どんなもんでしょう…。
2008/05/25(日) 05:35:20 | URL | 教えて…。 #-[ 編集]
特命?
高速隊だけかも知れませんが、ある一定区間を特別命令を受けて走行してるとのことで、130k巡航が許されてると聞いたことがあります。
2008/05/25(日) 10:07:10 | URL | どぅも #CofySn7Q[ 編集]
駐車違反
駐車違反の取締りが厳しくなって、ちょっとした買い物にも不自由しているのに、その一方で、パトカーなどが、駐停車禁止場所の横断歩道上に駐車していたり、ひどいときは歩道上に駐車しているのをよく見かけます。
これも問題だと思われますが、どうでしょうか?
2008/05/25(日) 10:28:02 | URL | CARO #Fj27psDI[ 編集]
道路交通法では、速度違反の項目に緊急車両については適用しない旨の記載があります。では緊急車両とは何かといえば、道路交通法施行令に記載されています。少なくとも警光灯(赤色灯)だけでも点ける必要があります。つまり、赤色灯も点けない、サイレンも鳴らさないで、速度違反の車両を同速度で追尾する警察車両は、その間、同様に速度違反をしていることになります。
ある県警の交通機動隊にお尋ねしたら、私の解釈が正解で、追尾するときは赤色灯を点けてやるように指導しているとのことでした。(実態を見てると、説得力ありませんが)
実際捕まった時に、その警察車両の違法性を抗議するには、大変な労力と胆力を要すると思います。
とにかく、熱くならないで、その場での解決を避け、彼らの取り締まり方法の違法性よりも、言動の不適切さをできるだけ細かく記憶にとどめ、後のやり取りに生かすことだと思います。
2008/05/25(日) 12:59:37 | URL | キム少佐 #-[ 編集]
緊急配備に向かうパトカーは、現行法では最高速度80Kmと規定されている以上、この件では速度違反ですね。
一般人が人命に関わると行って違反してもそれと違反は別、として速度違反になります。
このパトカーの運転手とその上司にはしっかりと刑事罰を受けて貰いましょう。
2008/05/25(日) 13:14:25 | URL | 察嫌い #HHwP0Xsw[ 編集]
追跡(覆面)車両を除くパトカー(※88ナンバーの覆面はパトカー扱い。)に限りますが・・・
周囲の車両等々に注意を促す為の行為として、11~12行目の行為を行なわなければ、如何なる追跡・緊急時であっても一般車両と同じとなります。(県条例・県警察規定等々によって多少の違いはありますが・・)
コメントにある『覆面パトカーが違反者に合わせて(速度を測定するため)速度超過することは許されるのでしょうか? 』とありますが、完全に違反です。
また、違反の調書作成の際、『追走開始位地(住所・ポスト等々)・追走距離・超過速度(超過速度で走行したm)・停止位置(住所・ポスト等々)・他』など細かな調書が作成されますが、殆どが、正確ではデタラメな偽装調書が作成されています。
私が某県警の速度超過で検挙され、不当検挙と思い、法的に争う時に出てきた検挙の実態です。ちなみに私が争い始めてから、既に8年が経過致しましたが、某県警からの通知は既に一切来なくなり、免許の失効なども一切ありません。放置されたままの状態です。

現在、緊急車両の定義など、一切守られていないのが現実です。
パトカーなどでよく見られる行為として、渋滞しているからサイレンを鳴らし側道を走行したり、信号が赤だからサイレンを鳴らし、通過するなど、考えられない行為が横行しています。

最近になって、パトカーが速度超過で検挙(オービス撮影など)されるなど、あるようですが全ての警察は追跡中を主張しているようですが、その時刻後、検挙した例も全くないようです。これは一体どういうことなのか・・・
緊急車両ほど、危険車両はありません。走る凶器と言っても過言ではないと私は思います。

また、不当検挙されたと感じた場合は、その場で意義を申し立てて下さい。非が無ければ、私のようなケースもあるかも知れません。
2008/05/25(日) 13:19:44 | URL | 38 #kyBjvhlc[ 編集]
緊急自動車の規定
まず,速度規制の件ですが,パトカーが「緊急自動車の制限速度」の特例を受けるのは「速度違反車両を取り締まるとき」に限られます。(道路交通法第41条)
ですから,法律を厳密に解釈すると,速度違反以外の犯罪者を追跡する,速度取締りのための装備を有しない捜査用車両(機動捜査隊の覆面パトカーなど)が緊急自動車の法定速度を超えることは出来ません。

次に,緊急自動車の警光灯は「赤色」です。(道路交通法施行令第14条)
黄色の警光灯は「道路維持作業車」になります。

コメントにあった「(覆面)パトカーによる取り締まり」ですが,速度取り締まりの場合はサイレンは鳴らさなくても,赤色灯のみで緊急走行が出来ます。
この場合,赤色灯は屋根の上の赤色回転灯である必要はなく,バンパーやフロントグリルに隠した赤色の灯火でいいのです。(「300m前方から点灯が確認できるもの」という基準はクリアしなければなりませんが)

友人が検察庁に勤めていますが,違反車両を追跡した覆面パトカーのサイレンと警光灯が作動する前に赤信号の交差点に進入するのを見て「アレはダメだよ」と警告したそうです。
2008/05/25(日) 17:03:31 | URL | きよちゃん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。